てぃーだブログ › サンガーズ奮闘記

2025年03月11日

第159回名護ブロック春の陣 対戦相手決まる・・。

さて・・。本日午後7時より名護中央公民館第1・2研修室にて
「第159回名護ブロックAパート春の大会(第144回名護市長杯・
 第7回JAおきなわ名護支店共済杯争奪)」の監督・抽選会を開催。

今シーズン、名護ブロックとしては最初の公式戦となるこの春の大会には
Aパート(高学年の部)の総勢13チームが名乗りを上げている中、各チームは
緊張の面持ちながらも早くも気合い十分とそんな気持ちがヒシヒシと伝わる。

そんな抽選会場は当然ながら熱気ムンムンの雰囲気なのである・・。













それでは大注目の対戦組み合わせ結果をお知らせします。

【令和7年3月16日(日)】 大会初日

◆Aパート(高学年の部)

《会場:許田球場》 第1試合開始予定:開始式終了後

(一回戦)
第1試合 宇茂佐サンガーズ VS 名護すいらんマーリンズ
第2試合 許田少年野球 VS 名護団地少年野球
 ※ 久志ガッツは不戦勝。大会初日の許田球場第2試合目の勝者と
  大会2日目の名護少年野球場の第2試合目での対戦となる。


《会場:辺野古多目的運動場》 第1試合開始予定:午前9時

(一回戦)
第1試合 羽地ファイターズ VS 宮里ブレーブス
第2試合 稲田少年野球 VS 名座喜少年野球
 ※ 辺野古タイガースは不戦勝。大会初日の辺野古多目的運動場第2試合目の
  勝者と大会2日目の名護少年野球場の第3試合目での対戦となる。

第3試合 東江少年野球 VS 数久田少年野球
 ※ 真喜屋ファイターズは不戦勝。大会初日の辺野古多目的運動場第3試合目の
  勝者と大会2日目の名護少年野球場の第4試合目での対戦となる。

以上の結果となりました・・。


いよいよ対戦相手が決まり、各チームとも戦闘モードに突入。
今シーズンブロック大会の本格的な開幕を告げる春の陣は
熱くも激しい戦いの幕が開く・・。

各チームとも是非とも素晴らしい成績・・をと思惑が渦巻いているのだ。

そして春のブロック予選大会が盛り上がる要因がもうひとつ・・。
今年の第151回沖縄県春季大会(マクドナルド予選)は北部支部主管。
そのため通常北部支部5枠から開催地枠2枠が追加され、合計7枠の予定。
ブロック大会でベスト4以上に残れば、開催地枠決定戦に進出できるなど、
県大会出場へのチャンスの可能性がまだまだ続くのである・・。

さあ~どこのチームに最初のブロックチャンピオンの栄冠が輝くのか。


全チーム、全選手の見事なパフォーマンスを願っている。




  


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2025年03月10日

戦いの立役者たち・・。


さて・・。「第30回北部選手権大会(第12回JAおきなわSS杯」が閉幕・・。

北部支部3ブロックより37チームが集いし、強者たちが夢を追った戦いの跡。
大きな歓声と熱烈な応援が初秋漂う名護の地に響きわたった。
今は静寂を取り戻す。そう・・すでに次なる戦いへと歩み始めているのだ。







今年のやんばるナンバーワンには金武ヴィクトリーキッズ(北部南ブロック)。
圧倒的な打線、強打の限りを尽くした戦い方はことごとく相手投手陣を粉砕し、
北部選手権、初の栄冠に輝いた・・。そして来たる高野山旗大会へとさらなる
猛者たちに挑むことになる。素晴らしい戦いを期待しているのだ・・。


そして今大会も大いに盛り上げてくれたのは北部南ブロックの躍進・・。
ここ数年は低迷が続き、北部選手権では名護ブロックや北部北ブロックが独占。
そんな中、北部南ブロックはこれまで辛酸を舐め続けてきたのである。

しかしながら昨年に引き続き、北部南ブロック勢が2年連続頂点に立つ。
「北部南ブロックの2連覇ってこれまであったかな・・。」 なんて
過去の記憶を遡ってもなかなか思い出せないでいる(何とも申し訳ない)。

そんな今大会の北部南ブロック勢の躍進は目覚ましいものがあり、
しかも優勝の金武ヴィクトリーはヒットを量産するほどの凄まじい打棒は
一気の形勢を逆転し、ムードを引き寄せる・・。その攻撃力の高さは、
まさに脅威そのものであり、今大会を席巻したのであった・・。

改めて・・。今大会のひとつの大きな話題となったのは言うまでもない。





残念ながら途中で敗退した各チームも勝利を目指して必死のプレーを繰り広げる。
中には技術はまだまだだが、挑む闘争心はどのチームも発揮し、今やれることの
一生懸命さが目に焼き付き、どの試合も感動を巻き起こしたのであった。

歓喜をあげたチーム、悔し涙を流したチーム等、それぞれの経験や体験が
この子らをさらなる成長に導き、これからも夢を追い求める強い決心を秘める。

嬉しさや悔しさ等、様々な思いをバネに練習を積み重ねていく中でチーム全体や
個々の選手のレベルアップを図りながら、これからもチャレンジしていく・・。
ひとつの勝利を目指し、夢の瞬間を掴むまで次への夢と希望をつなげていく。

これからも兵たちの戦いの地は終わることなく、まだまだ続いていくのだ。





そう・・。子供らひとり一人が戦いを盛り上げた立役者であったのは間違いない・・。




  


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2025年03月08日

やんばるナンバーワン決定戦2025 最終結果・・。

さて・・。「第30回北部選手権(第12回JAおきなわSS杯)の大会最終日。

本日は曇り空が広がる中ではあったが、熱くもなく寒くもない過ごしやすい
絶好のコンディションとなりました・・。

大会最終日には準決勝2試合、第3位決定戦1試合、そして優勝決定戦1試合と
やんばるナンバーワンを決める最終決戦の合計4試合が行われた・・。

そんな名護少年野球場では大きな歓声と興奮に包まれたのであった。















それでは大注目の最終結果をお知らせしたい・・。

【令和7年3月8日(土)】 大会最終日

《A会場:名護少年野球場》 第1試合開始:午前9時

(準決勝)
第1試合 本部少年野球クラブ(北部北) 1-2 辺野古タイガース(名護)
第2試合 金武ヴィクトリーキッズ(北部南)13-2 北山キング(北部北)

(第3位決定戦)
第3試合 本部少年野球クラブ(北部北) 8-2 北山キング゙(北部北)

(優勝決定戦)
第4試合 辺野古タイガース(名護)4-12 金武ヴィクトリーキッズ(北部南)

(最終順位)
◎優勝  金武ヴィクトリーキッズ(北部南ブロック)
◎準優勝 辺野古タイガース(名護ブロック)
◎第3位 本部少年野球クラブ(北部北ブロック)
◎第4位 北山キング(北部北ブロック)




《 優勝:金武ヴィクトリーキッズ(北部南ブロック) 》




《 準優勝:辺野古タイガース(名護ブロック) 》


以上の結果となりました・・。

優勝しました金武ヴィクトリーキッズの皆さん、おめでとうございます。
惜しくも準優勝となった辺野古タイガースの素晴らしい成績でした。
また第3位の本部少年野球クラブ、第4位の北山キングも見事な成績です。

各チームの皆さん、本当におめでとうございました・・。

これにて第30回北部選手権の全日程が終了となった・・。大会期間中
寒さや雨の心配がありましたが、どうにか予定どおりに大会運営ができました。
各チームの監督やコーチ、ご父兄の皆さんのご協力に感謝を申し上げます。

今年のやんばるナンバーワンには金武ヴィクトリーキッズに栄冠が輝いたが、
すべてのチームの皆さんに大会を大いに盛り上げてくれました・・。
今大会で結果を見せられなかったチーム、満足する戦いを見せたチームなど、
いろいろあったとは思いますが、次の戦いに向けての健闘を祈っている。

そう・・戦いはまだまだ始まったばかりなのである。





さあ~各チームの皆さんのこれからの大活躍に期待している・・。



  


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2025年03月07日

やんばるナンバーワン決定戦2025 決戦前夜・・。


さて・・。明日(8日)は「第30回北部地区少年野球選手権大会
(第12回JAおきなわSS杯争奪」の大会最終日を迎える・・。

どうにか週末の天気は良好そう・・。終日、曇り空との予報だが、
そんなに寒くもなく、問題なく大会ができそうだとひと安心しているところ。

そんな中、いよいよ今年のやんばるチャンピオンが決定するのである・・。





それでは大注目の明日大会最終日の対戦組み合わせをお知らせしたい。

【令和7年3月8日(土)】 大会最終日

《A会場:名護少年野球場》 第1試合開始:午前8時30分

(準決勝)
第1試合 本部少年野球クラブ(北部北) VS 辺野古タイガース(名護)
第2試合 金武ヴィクトリーキッズ(北部南) VS 北山キング(北部北)

(第3位決定戦)
第3試合 第1試合目の敗者 VS 第2試合目の敗者

(優勝決定戦)
第4試合 第1試合目の勝者 VS 第2試合目の勝者


最終決戦には北部北ブロックから2チーム、名護ブロックから1チーム、
そして北部南ブロックから1チームと、各ブロックにおいても前評判の高い
実力チーム4強が顔を揃えるなど、いっそう熾烈な戦いとなるとの予想・・。

そんなチームの顔ぶれを見れば毎年上位に食い込むチームもあれば、
久しぶりに最終決戦に挑むチームもあることから、迎える最終決戦は
新旧強豪チームの対決が見られるなど、例年になく盛り上がること必至。

どこのチームが頂点に立つかは誰にも予測不能の群雄割拠なのである・・。





さあ~最終決戦の舞台は整った・・。最高のパフォーマンスに期待する。





  


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2025年03月06日

第35回名護市福祉まつり開幕・・。


さて・・。「第35回名護市福祉まつり」が3月8日(土)、9日(日)の両日、
名護市民会館中庭をメイン会場に開催することになっております・・。

そんな一大イベントを控える中、週初め頃は雨模様が続き、何となく暗雲。
まあ~どうにか週末の天気は回復傾向となり、一時期の寒さも和らぎ、週末には
気温も平年並みとなる予報・・。絶好のイベント日和となることを願う・・。


毎年恒例の福祉まつりはこの時期に開催しているわけだが、コロナの影響で
約3年間は中止を余儀なくされた・・。名護市の福祉啓発や市民総出で
福祉のまちづくりを目指していこうというのが趣旨なのである・・。


今年の祭り初日は午後1時からのオープニングセレモニーで幕を開け、
その幕開けをいしなぐ授産所のいしなぐ太鼓や名護市女性会による踊りで
華を添える・・。そんな光景に今年も祭りに始まったと実感するのだ。

祭り初日の特設ステージでは市内の9カ所の保育園が出演・・。
可愛い踊りや遊戯の他、勇壮なエイサーなども披露され、詰めかけた多くの
観客からは大きな歓声と拍手喝采を浴び、毎年祭りを盛り上げてくれる。

そして祭り最終日には午前10時からスタート・・。
名護中央公民館サークルの発表会、手話サークルの手話での歌や大道芸人けんぢの
パフォーマンス、地元沖縄では超有名人の魅川憲一郎さんのお笑いライブなど
楽しい演目が目白押し・・。是非ともお楽しみにしていただきたい・・。

そんなわけで、今年の特設ステージも楽しみな催しが満載なのである。


また祭り会場では福祉関係団体や福祉事業所等の出店もたくさん出店し、
飲食物を始め、手工芸品の展示即売、団体や事業所の活動を紹介する
コーナーも大盛況となり、祭りムードを一気に高めてくれたのだ・・。

その他、名護市民会館中ホールでは市内の福祉施設や事業所の紹介展示や
いきいき百歳体操体験会、名護市老人クラブ連合会による昔の玩具づくり
そして祭り会場内では福祉車両の展示、相談コーナーを設置するなど多種多様。

今年も去年以上に盛り上げてくれるものと期待しているのである・・。





さあ~第35回名護市福祉まつりに多くの方々のご来場をお待ちしています。




  


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2025年03月05日

「言い訳」や「強がり」の良し悪し・・。


さて・・。「第30回北部選手権(第12回JAおきなわSS杯)」が熱戦開催中。

我らサンガーズは初戦、北部南ブロックの山田ジュニアクラブに大勝するも、
続く二回戦で北部北ブロックの強豪、本部少年野球クラブにあと一歩力及ばす。
試合中盤まで1点リードと粘っていたが、中盤から後半にかけて逆転を許す。

やはり地力の差が出てしまったことは否めない・・。この敗戦が惜敗かどうかは
どうも試合を観ていないので何とも言い難いが、いずれにしても負けは負け。
やはり、その敗因には何らかの理由が存在しているはずなのだ・・が、
今、もっとも大切なことは過去を振り返るより前を見据える気持ちなのだ。
(ま、悔しい結果を迎えるたびにそのようなことを言っているような。)


そんな中、監督やコーチや子供らに「ボコボコにやられたのかな?」
やられた理由を確認した時、「はい、でもみんなミスが多かったです。」とか
「調子が出なかった。」 なんて言い訳にも聞こえるような理由であれば、
正直、何やらホッとするような気がするのである。

例えば、「もう歯が立たない。」だとか「勝つのは無理・・。」などの
言葉が発せられていたとすれば、少し深刻に受け取ってしまうかもしれない。
「そうか、ではこの前のボコボコは自分たちのせいっていいかな。」
そんな自分の言葉に「明るく」答えれくれれば御の字なのである・・。

ま、今回の敗戦の本当の理由は分からないが、相手の強大な力に屈し、
手も足も出ない・・という実感であれば、次に出会った時、紛れもなく萎縮し、
すでは戦う前から結果は分かっている・・となってしまうのではないか。
しかし強がりでも何でもいいのだが、敗戦の原因が自分らの力不足にあり、
自分らのこととして捉えることの方が何となく前に進む力になってくれるような。

そんな言い訳にもとれる理由を「強がり」としておきたいのである・・。





「ミスしたり調子が出ない・・てことは自分ら本来の力じゃない。」
「次はそうしないように頑張る。」ムキになった視線で見つめれば、
「ほお・・。」次こそは・・って気持ちになってくれれば次につながる。

しかし「言い訳」や「強がり」も良し悪し・・。
いつまでも「言い訳」や「強がり」だけして改善が見られないようであれば、
それはそれで問題である・・。そんな「言い訳」や「強がり」を実際の行動に
表してこそ、あの時の「言い訳」や「強がり」が実を結ぶのである・・。


どうあがいてもどうしようもない・・と力の差が歴然であっても、
今回は自分たちがうまくいかなかった・・って強がる方が頼もしく感じる。

そして次こそはその強がりを現実のものにしてくれればと願う・・。


敗戦の理由はあれこれあれど、強がることも決して悪くない・・と思っている。




  


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2025年03月04日

「サクラサク日」を願って・・。


さて・・。今日(4日)から明日までの2日間、高校受験が実施される。

これまで勉強してきた成果を十分に発揮できるかどうか・・なんて心配しても、
もう~今さら慌ててもどうしようもない・・。ここは「必ずや大勝負を制する・・。」
それぐらいの強気と自信と度胸とポジティブさと「あとはえ~っと、え~っと?」

・・そうだ。あとは天に祈るしかない・・な~。

ま、受験までの期間、子供たちは当事者なんでもちろんのことだが、
親御さんもは不安とヤキモキが同時に押し寄せて何とも複雑な気持ちとなる。
「うちの子は未だ馬力がかからない・・。」 受験生の親からはため息が漏れている。
そんな親の心配と不安をよそに子供らは平気な顔で日々過ごしたとのこと。

もっとも心配する母親は怒ることもできず、機嫌を損ねれば受験に影響する・・と
腫れ物に触るかのような扱いに益々ストレスが溜まる一方・・との話も聞いている。
そのストレスの発散先が親父・・であったとなれば、これまたいささか不憫・・。


そんな苦難(?)を乗り越えて、願いを成就させれば喜びもこれまた格別。
合格はさておき、まずは無事に受験が終えたら平穏な日常が返ってくる。
そして目標であった合格を手にすればホッとひと安心、さらに幸せが訪れる。

いずれにせよ、「合格」の二文字がこれまでの労苦が報われるのである・・。

さあ~そんな中、我ら屋部中3年生も高校受験に挑むことになる。
そして屋部中野球部3年生も同じ・・。野球同様、精一杯頑張ったと信じる。
すでに推薦入学を決めた子もいるが、ほとんどの子が勝負の2日間を迎えるのだ。
持てる力を存分に出し切った・・と高々に宣言すれば安心感もひとしおだが、
この場合に限っていらぬ心配が沸き起こるということも受験あるあるの話。

・・絶対に大丈夫だ・・と、ここも野球同様、信じる気持ちでいくしかないのだ。


小学校、中学校で一緒だった仲間もそれぞれの高校へ進学。
いわば高校受験は初めて自分の道を選択する大事な分岐点である・・。
将来の姿を見据えて一歩を踏み出すための基礎となるのは周知のとおり。

この最初の一歩はこれから進むべき道への大きな一歩となるのである。


是非がでも、みんな突破してもらいたい。突破したら待ってる花の高校生・・。
そして・・。高校へ行って野球に進めばそれは憧れの「高校球児」につながる。

みんな高校では野球をしてもらいたいな~って願ってはいるが、
それぞれにやりたいことが出てきて、違う道を選ぶこともあるの当然のこと。
それはそれで、いろんなことにチャレンジしてほしいと思うのである・・。

まあ~いろいろと思うことはあるが、まずは無事に乗り越えること・・。





そして合格発表の日・・。


みんなの笑顔満開、「サクラサク日」を迎えることを切に祈っている。





  


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2025年03月03日

ピースサイン顔の裏で・・。


昨日の日曜日(2日)、うちのチビッ子、あかりが誕生日を迎えた・・。

今年で24歳となる・・。まあ~早いかどうかは親の受け止め方と
本人の受け止め方の違いはあれど、年齢的、社会的にはもう立派な大人で
あると強く認識せざるを得ない・・。

いずれにしても何事をやるにしてもその行動には責任が伴うのは間違いない。

そんなあかりだが今のところ、安住の地は故郷で・・と決めている。
しかし、彼女のこれまでの行動からするといつ何時、新たな獲物(目標)を
見つけて行動するかもしれない・・。

・・というのもこれまでの24年間、様々な行動力に驚かされてきた。
小学生の時はバレーボールを始めて中学校3年間熱中する・・。その間に、
北海道滝川市への児童交流事業に参加するなど、「え?あいつが・・。」なんて
これまでに見たこと感じたことのない一面を見せられた・・。

そこで広い世界を見たいとの欲望に火がついたのか、進学した北山高校では
沖縄県が主催する大学見学会なるものにチャレンジ・・。そして短期間ながらも
アメリカテキサス州への留学でさらに意欲が増したのか、高校卒業後は台湾に飛ぶ。
そこで2年間の学びを経て再び日本に帰国すると日本福祉大学へ編入する。

そんな怒濤の行動力に我々は物心両面から応援するしかない・・と覚悟。
時間と労力と経済力をフルに動員しながら必死になって彼女の後を追った・・。
「ゼイゼイゼイ・・。まあ~あいつがやりたいことを応援するしかないだろう。」
次にどんな行動を繰り出すのか?と戦々恐々思いながら見届けるしかない。

ま、我々が追いかけられるのはここまでであり、実社会へと漕ぎ出せば、
大波小波を乗り切るのは自分自身の力が一番重要となってくる。
これまでの彼女の経験とパワーと行動力を存分に活用して社会の荒波を
乗り越えるアイテムになってくれれば、費やした時間と労力と経済力は
決して無駄ではなく、大きな武器にしてもらえば言うことは何もないのである。

「どうにかやってくれるだろう・・。」 そんな希望的観測を持っているのである。

ただ唯一不安なのが、彼女がこれまで邁進してきた様々なシーンにおいて
恋愛だけは無風であり、今においても無風状態・・。そよ風すら吹く気配がない。
そんな中、新たな家族としての形成する力とやる気と覚悟はあるのか?
あ、いや、こいつのことだから、最初からそんな要素は必要ない・・なんて、
思っているかもしれない・・。恐くて今でも聞けない状況なのである(笑)。

「ま、いいんじゃない・・。」 おかんは危機感を感じないらしいが、
ずっとこのまま縦横無尽に居座られるのかと想像すると、大きな危機感を抱く。
そうなれば、家主としての実権は彼女へと移管されていくのである(恐)。


そんなことはさておき、まずは社会に定着して仕事と生活の地盤をつくる。
まあ~仕事と生活が落ち着けば少しは心に余裕もでき、見つめる景色の隅っこに
将来の相方の姿もチラホラ見えてくるはず・・と楽観視はしているのだが、
如何せん、そのことについては何のアクションもないのである。
もしかしたら、ぶっつけ本番・・ってこともありゆるかもしれない。

「こればかりはどうすることも・・。」 あかりの表情を横目で伺うしかない。






《・・ピースのニコニコ顔の裏で何か企んでいるかも・・。》


そんなあかりだが、これまで学業と仕事しかなかった場面が
趣味や地域行事などが加わり、新たな活躍の場が広がるものと期待している。
すれば、もっとやりたいことが見つかり、さらに彼女の行動力が後押しとなり、
もう~後ろ姿さえも見えないところまで走り去る可能性がある・・。

そして後ろを追う我々のことが気にならなければ、真の自立を迎えるのだ。

「う~ん・・。」 ま、いいか・・。


さあ~もっと大きな成長に期待・・。ひとまず、24歳おめでとう・・。




  


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2025年03月02日

やんばるナンバーワン決定戦2025 大会2日目の結果・・。


さて・・。「第30回北部選手権(第12回JAおきなわSS杯争奪)」の大会2日目。

本日は素晴らしい天気のもと、絶好の野球日和に恵まれました。
名護少年野球場のほか3会場にて三回戦が8試合、準々決勝が4試合行われ、
来週土曜日(8日)の大会最終日に進出するベスト4が決定しました・・。

どの会場も熱気に溢れ、大きな盛り上がりと歓声がこだましたのである。











それでは注目の大会2日目の結果をお知らせします。

【令和7年3月2日(日)】 大会2日目

《E会場:本部小学校グラウンド》 第1試合開始:午前9時

(三回戦)
第1試合 本部少年野球クラブ(北部北) 10-0 漢那イーグルス(北部南)
第2試合 羽地ファイターズ(名護) 9-2 伊江NYC(北部北)

(準々決勝)
第3試合 本部少年野球クラブ(北部北) 8-4 羽地ファイターズ(名護)

◎E会場準決勝進出 本部少年野球クラブ(北部北ブロック)


《C会場:辺野古多目的運動場》 第1試合開始:午前9時

(三回戦)
第1試合 辺野古タイガース(名護) 8-2 東江少年野球(名護)
第2試合 惣慶ヤンキース(北部南) 4-2(T・B) 国頭ファイターズ(北部北)

(準々決勝)
第3試合 辺野古タイガース(名護) 3-2 惣慶ヤンキース(北部南)

◎C会場準決勝進出 辺野古タイガース(名護ブロック)


《A会場:名護少年野球場》 第1試合開始:午前9時

(三回戦)
第1試合 金武ヴィクトリーキッズ(北部南) 10-4 真喜屋ファイターズ(名護)
第2試合 今帰仁チーム絆(北部北) 2-5 名座喜少年野球(名護)

(準々決勝)
第3試合 金武ヴィクトリーキッズ(北部南) 9-1 名座喜少年野球(名護)

◎A会場準決勝進出 金武ヴィクトリーキッズ(北部南)


《D会場:数久田球場》 第1試合開始:午前9時

(三回戦)
第1試合 許田少年野球(名護) 1-11 数久田少年野球(名護)
第2試合 北山キング(北部北) 8-5 瀬底ウォーリアーズ(北部北)

(準々決勝)
第3試合 数久田少年野球(名護) 1-4 北山キング(北部北)

◎D会場準決勝進出 北山キング(北部北ブロック)


大会2日目を終え、いよいよベスト4が出揃った・・。
ベスト4の顔ぶれは北部北ブロックが2チーム、名護ブロックが1チーム、
そして北部南ブロックが1チームという対決構図となり、その顔ぶれをみれば、
各ブロックにおいて前評判の高い予想どおりの結果となったのである。

この4強による戦いは予測不能であり、強豪同士の対決は激戦必至、
どのチームも栄冠を勝ち取ることができる可能性を大いに秘めている。

そう・・。強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのである。





さあ~栄冠はどのチームに・・。最高のパフォーマンスに期待する・・。




  


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2025年03月01日

やんばるナンバーワン決定戦2025 大会初日の結果・・。

本日、「第30回北部選手権大会(第10回JAおきなわSS杯)」が開幕。

ここ最近の寒さが少し心配されたが、そんな天気予報も何のその。
素晴らしい晴天のもと、絶好の野球日和に恵まれる中、この決戦の地、
やんばるの地に北部支部3ブロックより精鋭37チームが集結・・。

今年のやんばるナンバーワンを目指し、各会場にて熱き戦いが繰り広げられた。

























それでは大注目の大会初日の結果をお知らせします・・。

【令和7年3月1日(土)】 大会初日

《E会場:本部小学校グラウンド》 第1試合開始予定:開会式終了後

(一回戦)
第1試合 宇茂佐サンガーズ(名護) 18-1 山田ジュニアクラブ(北部南)
第2試合 本部少年野球クラブ(北部北) 12-1 名護団地少年野球(名護)

(二回戦)
第3試合 漢那イーグルス(北部南) 10-0 大宜味結GUTS(北部北)
第4試合 宇茂佐サンガーズ(名護) 3-7 本部少年野球クラブ(北部北)


《D会場:辺野古区多目的広場》 第1試合開始予定:開会式終了後

(二回戦)
第1試合 ティダキッズファイターズ(北部南)1-12 羽地ファイターズ(名護)
第2試合 金武少年イーグルス(北部南) 2-10 伊江NYC(北部北)
第3試合 辺野古タイガース(名護) 7-5 伊芸ドラゴンズ(北部南)


《A会場:名護少年野球場》 第1試合開始予定:開会式終了後

(一回戦)
第1試合 宜野座ファイターズ(北部南) 0-9 国頭ファイターズ(北部北)

(二回戦)
第2試合 惣慶ヤンキース(北部南) 4-3 名護すいらんマーリンズ(名護)
第3試合 国頭ファイターズ(北部北) 11-5 宮里ブレーブス(名護)
第4試合 東江少年野球(名護) 9-1 今帰仁ジュニア(北部北)


《F会場:上本部学園グラウンド》 第1試合開始予定:開会式終了後

(一回戦)
第1試合 上本部ドジャース(北部北) 14-4 松田タイガースクラブ(北部南)
第2試合 金武ヴィクトリーキッズ(北部南) 12-3 稲田少年野球(名護)

(二回戦)
第3試合 伊江UMAC(北部北) 1-2 真喜屋ファイターズ(名護)
第4試合 上本部ドジャース(北部北)0-11 金武ヴィクトリーキッズ(北部南)


《B会場:許田球場》 第1試合開始予定:開会式終了後

(二回戦)
第1試合 瀬良垣クラブ(北部南) 5-12 今帰仁チーム絆(北部北)
第2試合 名座喜少年野球(名護) 11-1 金武雄飛(北部南)
第3試合 許田少年野球(名護) 8-5(T・B) 天底ブラックス(北部北)


《C会場:数久田球場》 第1試合開始予定:開会式終了後

(二回戦)
第1試合 数久田少年野球(名護) 15-0 屋嘉アトラス(北部南)
第2試合 北山キング(北部北) 21-1 久志ガッツ(名護)
第3試合 前兼久タイガース(北部南) 1-10 瀬底ウォーリアーズ(北部北)


続いて明日大会(2日)2日目の対戦組み合わせです。

【令和7年3月2日(日)】 大会2日目

《E会場:本部小学校グラウンド》 第1試合開始:午前9時

(三回戦)
第1試合 本部少年野球クラブ(北部北) VS 漢那イーグルス(北部南)
第2試合 羽地ファイターズ(名護) VS 伊江NYC(北部北)

(準々決勝)
第3試合 第1試合目の勝者 VS 第2試合目の勝者


《C会場:辺野古多目的運動場》 第1試合開始:午前9時

(三回戦)
第1試合 辺野古タイガース(名護) VS 東江少年野球(名護)
第2試合 惣慶ヤンキース(北部南) VS 国頭ファイターズ(北部北)

(準々決勝)
第3試合 第1試合目の勝者 VS 第2試合目の勝者


《A会場:名護少年野球場》 第1試合開始:午前9時

(三回戦)
第1試合 金武ヴィクトリーキッズ(北部南) VS 真喜屋ファイターズ(名護)
第2試合 今帰仁チーム絆(北部北) VS 名座喜少年野球(名護)

(準々決勝)
第3試合 第1試合目の勝者 VS 第2試合目の勝者


《D会場:数久田球場》 第1試合開始:午前9時

(三回戦)
第1試合 許田少年野球(名護) VS 数久田少年野球(名護)
第2試合 北山キング(北部北) VS 瀬底ウォーリアーズ(北部北)

(準々決勝)
第3試合 第1試合目の勝者 VS 第2試合目の勝者


明日の大会2日目(2日)は三回戦と準々決勝のダブルヘッダー。
無事に勝ち残ればベスト4入りとなり、派遣枠が決定する大勝負となる。

絶対に負けられない大きな戦いが待っているのである。





さあ~どのチームも最高のパフォーマンスを期待する・・。




  


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2025年02月28日

努力の成果を胸に・・。


ま、学童野球ではよくある話だと思うのだが・・。

バッティングが湿り出すと、いろいろとバットを替えてみるなんてしばしば・・。
1試合のうちで打席ごとにバットを替える子もいたりしてなかなか落ち着かない。

打てないのはまるで「バットのせい」でもあるかのよう・・。





バットはいくつもの種類があって、それぞれの打撃スタイルに適したバットがある。
そんな適したバットは個々の選手の打撃特性を引き出しているってことも承知している。
しかし・・だ、誰かホームランを打った、ヒットを打ったバットであったりすると、
あとの子も続けとばかり、そのバットを使いたがる傾向もあることも事実・・。
誰もがホームランやヒットが簡単に打てる「魔法のバット」があるんだったら、
自分らチームも是非ほしい~と思うが・・、そんなのがあるわけがない・・。

以前、こんなことがあった。約14年ほど前の話・・。
その当時、我らサンガーズになかなかバットに当たらない7番の子がいた。
ベースの後ろに立ったり、前で構えたり、バットを立てたり寝かせたり。
はたまた伸びたりかがんだり、それでもなかなかボールが当たってくれない。
まあ~いろいろ試みるが結果は相も変わらず、ほんとさっぱりである・・。

手を尽くすだけ尽くし、も~あとはひたすらバットを振るだけ・・ってな感じで、
練習のちょっとの合間でも、そして家でもひたすら振っていたらしい・・。
・・・相当バットを振りこんでいただろう。手のひらを見れば一目瞭然だ。

ある日、彼のバッティング練習を見ていたあの当時のコーチが、
「ちょっとバットを替えてみたら~。」 何気なく一言アドバイス・・。
あとで思ったことだが、その7番の子はどんなにバッティングが不調であっても
自分の使っているバットだけは絶対に替えることはしなかったのだ。

「ん?」 その7番の子、少し怪訝な表情を見せて、長年使っていたバットから
新たなバットを手にとって打ってみたら、なんとちょこっと当たりだしてきた。
しばらくするとさらにポコポコ当たり出してきた。それから2~3日もすれば、
何となく空振りが少なくなってきたような感じがしてきた・・。
少し調子が出てきたことを感じたのか、その新たなバットでもひたすら振り続ける。

そしてある日の練習試合・・。なんと2試合で4安打の2打点の大当たり・・。
「だろ~。」って、助言したコーチがひと安心している姿を尻目に、
「すっげ~このバット・・。」 なんて笑顔を見せながらバットを見上げている。
それからと言うもの、ずっとそのバットを使い続けていた・・ってこと。

いやいや・・違う違う違う。・・すごいのはこの「バット」ではなく、
この子がこれまで積み重ねてきた努力の成果だ・・って話なのだ。


自分に適したバット選びも大切なことではあるが、もっと大切なものがある。
優れた機能を持ったバットが多々ある中、それだけでボールを打つんではない。
打つための努力した結果がそこにあるってことを子供らに知ってほしいのだ・・。

明日から開幕する「第30回北部選手権(第12回JAおきなわSS杯)」・・。
我らが掲げる大きな目標を成し遂げるためには、バットの力のみならず、
自分自身の努力に裏付けされた本物の実力が根底にあることに他ならない。

そのことをしかと認識して自信を持って挑んでもらいたい。


さあ~自分自身の努力の成果を証明する時がやってきた・・。




  


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2025年02月27日

我らの為すべきこと・・。


さて・・。今週の土曜日(1日)、「第30回北部地区少年野球選手権大会
(第12回JAおきなわSS杯争奪学童軟式野球大会)」が開幕・・。

今シーズン最初の公式戦となる今大会には北部支部3ブロックより37チームの
精鋭が集結・・。やんばるナンバーワンを目指して熾烈な戦いが幕を開ける。

いよいよ本格的な「球春」が到来するのである・・。





我らサンガーズA代表チームが本部小学校グラウンドの第1試合目に登場。
初戦の相手は北部南ブロックの山田ジュニアクラブさんと激突することになる。
まずは初戦突破をかけて緊張MAXの初日に臨みます・・。

「どんな相手であろうと全力で立ち向かうのみ。」 日々の練習で檄を飛ばす。
「はい!」 大きな返事がすっかり夕闇に包まれたあだね川公園に響き渡る・・。

日頃の練習の成果を試す大事な試合・・。しかも公式戦ともなれば予想だにしない
緊張感が出現し、なんでもない一つ一つのプレーに体が思うように動かない・・。
気持ちが動揺に支配される・・。それはプレーする子供らばかりか、監督やコーチ、
そして全力で応援する父兄の皆さんも同じことなのだ。

そんな中、我らができることと言えば子供たちを信じることしかできない。

まあ~しかし20数年学童野球に携わっているが、公式戦初戦というのは
毎年、何度迎えても緊張するもの・・。特に大会間近はいろんなことが頭の中を
駆け巡っては期待と不安が入り混じる等、気持ちが錯綜するのは言うまでもない。
「はた?先発は~?打順は・・?」頭の中を駆け巡り、浮かんでは消えていく・・。

まあ~いまさらジタバタドタバタしても仕方ないことではあるが、
いずれにしても迷いなく勇気を持ってやり切るって腹を決めるしかないのだ。

少し天気も心配されるが、順当に行けば来週末にはベスト4が選出される。
つまり、この1,2週間に大きな勝負がかかっているということなのだ。

我々の目指す頂(いただき)は、そうたやすく到達できるとは思ってはいないが、
目の前の戦いに全力で臨んでいけば、少しずつ近づくものと確信している。
だから、「どんな相手でも全力で立ち向かうのみ。」 我々の目指すことなのである。

どのような結果が待っているかは誰も知る由がない・・が、
全力を出し切ることが我々に与えられた絶対条件であり、勝負の週末の命運を握る・・。


さあ~目標の頂(いただき)を目指して・・。我らの為すべきことは決まっている。




  


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2025年02月26日

旅のその先・・。

さて・・。昨日無事に本州から帰ってきました・・。

最強、最長と言われた大寒波の週末3連休を利用しての4泊5日の旅。
まあ~温暖な沖縄ではほとんど経験することのない強烈な寒さの中、
久しぶりの雪にも遭遇し、改めて真冬の厳しさを目の当たりにしたのだ。











初日、大阪では竜誠とその彼女の家族との食事会を開催・・。
とても気さくなお父さんとお母さんで予定の時間をオーバーして懇談。
お酒の力もあってか会話も弾み、とても良い交流食事会となった。













迎える旅の2日目は愛知県犬山に赴く・・。凜太朗家族と合流する。
そこでは8月にお産を控えるため、安産となるよう祈願を執り行う・・。
無事に祈願も終え、一緒に昼食まで行い、お互いの近況を報告し合う。
愛妻も5か月ともなれば少しは体調が戻っているようで、ほっとひと安心し、
夏になればまた大きな楽しみが待っていることを期待して愛知を後にする。





















そして最終目的地のあかりの待つ東京へと飛ぶ・・。
ここでは旅のメインイベントの引っ越し作業・・。さらに気合いを入れる。
約1年の間、都会の生活拠点の住処は思ったよりきれいに使われていて、
掃除もあまりすることなく、廃棄するモノと沖縄へ持ってかえるモノの
判別し荷造りするのみ・・が、わずかな期間であってもモノが溢れかえり、
結構な作業を余儀なくされ、しかも寒さも相まってなかなかの大変さ・・。
どうにかこうにか2日間がかりで作業を終えることができたのである。

ひとまず予定の日程は滞りなくこなしてきたことにまずは安堵する。
そんな安堵する気持ちもあってか、旅の最終日では飛行機の時間まで
時間もあるから皇居をはじめ、日本武道館や千鳥ヶ淵なども巡り、
最後は渋谷のハチ公、スクランブル交差点やセンター街を散策など
大都会を十分満喫・・。テレビでしか見られない風景に感動を覚えた。








そんな5日間の旅・・。1日1日が充実し、あっという間の時間を過ごす。
凛も竜誠も元気そうだし、何よりもこれからの楽しい未来が待っているし、
故郷へ帰るあかりにしても新たな充実を目指す生活が待っている・・。





いずれにしても・・。忙しくとも充実した今回の旅・・。


さあ~旅のその先、輝かしい未来がきっと待っているはずだ。



  


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2025年02月21日

濃厚で有意義な時間に・・。

さて・・。今日から4泊5日の日程で本州に行ってきます・・。

ただ心配されるのは日本列島各地では「最大」、「最強」、「最長」など
「最」がつく言葉がたくさん並ぶような大寒波に見舞われる・・ということ。
はた?雪はどうか?寒さは?そして公共交通機関は無事に運行されるか等、
ここにきて自然の猛威にさらされることになるとは・・なんて危惧する。

我ら「うちなーんちゅ」のDNAが耐えられるかどうか・・も不安なのだ。

まあ~いずれにしても、子供らに会うのは去年の夏以来のことであるし、
楽しみといえば楽しみにしているは確か・・。大寒波など、そんな楽しみに
比べれば何のその。気合いと根性で乗り切っていく所存なのである。


まずは大阪に降り立ち、竜誠に会い、愛知へ移動し凜太朗の様子を伺う、
最後は東京へ赴き、あかりの元で終着となる。まさに日本列島縦断の旅なのだ。

今回の旅のメインはあかりの引っ越しのお手伝い・・ということ。
おかんと二人で出発し、帰りはあかり含めて親子三人となるのだが、
あかりの単なる帰省ではなく、生活の拠点を生まれ島に移すことなのだ。

そうなのだ・・大きなお土産を持ち帰ってくるのである。


我が家においては、あかりが居住できるように部屋も整えるなど準備する。
若干の自分の部屋が狭くなるのは否めないが、元々は子供らが使っていた部屋。
子供らが旅立つたびに1つずつ部屋が空き、主(あるじ)のいない部屋の
明かりは消されていく・・。明かりが灯るのは自分とおかんのいる部屋だけ。

それが再び明かりが灯されることになるのは嬉しいってことでいいかな・・。

ま、わずかな時間だが、凜太朗や竜誠の顔を拝めることは楽しみであり、
また頑張っているリアルな姿を垣間見れば、きっと自分らの安心につながるはず。

子供らとともに濃厚で有意義な時間が過ごせるよう期待してやまない・・。





旅の間、しばらくはブログ更新もお休みとなるが、ご了承いただきたい。


さあ~それでは行ってきますぞ・・。



  


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2025年02月20日

答え探し・・。


さて・・。去った第13回フラワー大会でのこと・・。

見事、ベスト4まで勝ち進んだものの、準決勝戦で辺野古タイガースさんに
タイブレーク戦の末、サヨナラ負けを喫した・・。試合後半までの3点リードを
守れず、5回裏に追いつかれ、3対3のまま延長戦に突入し、ご覧のとおり。
しかも、2死から痛恨の連続エラーでの失点ということもあって、
強豪チームに善戦した・・ということよりもダメージを受ける敗戦となった。

試合の入りは上々の好スタート・・。初回1点先制、3回にも2点追加と
試合序盤から中盤にかけては優位に試合を進めていくが悪夢の5回裏を迎える。
これまでに見られない試合運びにナイスゲームと称賛し始めたのも束の間、
そんな期待は速攻で打ちのめされてしまった・・。

何がきっかけは不明だが、リズムが崩れるとチームの弱さが突如出現、
そんな雰囲気に呼応するかのような守備陣のミスの連発に嫌なムードが漂う。
試合はまだリードしているにも関わらず、あれよあれよという間に劣勢状態。
そんなチームはすでに戦闘意欲を失い、完全に相手チームに流れがいく。

そして迎えた延長戦でも雰囲気は戻せず、痛恨のサヨナラ負け・・。
改めて、勝ち切る難しさを実感したのであった。


まあ~課題はいくつも露呈する・・。早々と解決できるものではないもの。
投手陣の不安定さ、守備力の未熟さ、離塁や走塁等の消極的さに判断力の課題、
そして何よりも深刻に感じたのはチーム全体の気持ちの弱さであった。

案の定、相手に傾き始めた流れは本流となり、大きなうねりとなる。
そのうねりを止める術はなく、いや、子供ら一人として止めようとせず、
流されるまま遥か彼方に流れつき、気がつけば自力で立ち上がれない。

そんな子供らの窮地を見かねて手を差し伸べるも掴もうとせず、
自らうねりに身を任せるような様子に伸ばした手は空中をさまよっている。

あたかもゲームを投げ出しているような姿に差し伸べる手も次第に短くなる。

「まだまだ長い・・。」 あ、いや、そう簡単ではないことは承知の上であったし、
その取り組みに向けて決意と覚悟をしかと刻んでいたはずだが、
あまりの光景に思わず言葉を失い、その道程(みちのり)の長さに意気消沈。

前へのきっかけを掴むどころか、後退を余儀なくするつらい一日となったのである。


「さて、どうしようか?」 試合後のミーティングで子供らに問いかける。
そんな問いかけに答えを見出すのは子供ら自身が中心となるのはもちろんのこと、
その答えが実現できるようサポートするのが我々や見守る父兄の役目となる。
答えを見つけるのではなく、答えを見出す役割(人)を「見つける」こと。
今はそれしか「答え」がないような気がしてならない・・。

当然だが、答えを見つけ出すための努力を怠っていては、いつになっても彷徨い、
答えに近づくどころか、何が答えなのか?さえも見失ってしまう。

見つけるためには「見つけようとする」 意欲とやる気が前提なのだ・・





行く道の先には分厚い雲が覆い、視界不良・・。どこまで長いのか不明。
しかし、道の入り口でため息つきながらその先に目を凝らしていても、
何も始まらないし、動かない・・。まずは前に一歩踏み出すことが必要だ。

その道が長いか短いか?は、歩いてみなければ分からないのである・・。

・・ただひとつ言えること・・。
とにかく歩めば今、立ち止まっている場所からは確実に進んでいく。
それが今の「答え」・・。これしか思い浮かばない・・。


・・ということで。「答え探し」の道程(みちのり)は始まったばかりである。





  


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2025年02月19日

熟練の域に・・。

さて・・。本日、おかんが55歳の誕生日迎えた・・。

毎年のことながらブログにて報告すれば「年齢がバレバレだけど・・。」
そんな怒りの声が聞こえそうだが、今さら年齢を気にする年でもあるまい。

この年代となれば1.2歳、あ、いや、5、6歳の違いは分からない、
ま、さすがに10歳以上は無理があるし、いくらサバ読んでも自己申告の
年齢は誰も信じちゃくれない・・。もし10歳もサバ読むようになれば
こりゃもう手のつけようにない年齢に達してしまったという証拠である。


そんな中、この年になって誕生日なんて大袈裟になる歳でもないが、
大好きな甘い物(ケーキ?)でも買ってきて、歳の数だけロウソクを立て、
一気に吹き消すなどのありきたりの「儀式」だけはやろうかな・・って。

まあ~凜と竜誠、あかりは本州に行っているし、身近にいない。
家には2人しかいないんで子供らに気を遣うこともない・・。
「外食でもするか?」 そんな提案にあまり気乗りしない様子。
「おとんと行ってもな・・。」 そんな感じが見え隠れ。
「・・。」 でも夕食作らないで済むぞ。

そんなやり取りをやっていると、「ステージでも食べに行こう~。」
そうおばあが提案。何やら、おかんの誕生日なんで奢るってくれるとのこと・・。
「・・ではもっと高級なものを・・。」 そんなことも浮かんだが、後のお返しが。
ここはお返しの負担のことも考えてリーズナブルにする。


当然の話だが、大台にはすでに乗っかっている・・。「半世紀」となる・・。
最近、貫禄ついてきたことが気になっているようで、週3日ほどは
一緒にウォーキングを敢行・・。しっかりウォーキングの格好はしているが、
はたからみれば、初老夫婦の散歩に見られているかもしれない。

ま、どう見られようかはいいとして、ウォーキングに積極的な姿勢は
今までにないことで「このままでは・・。」なんて、今の風貌に危機感があり、
健康志向も相まっていることから、やはりこの歳を自覚しているようだ。

そんな貫禄の話ばかりじゃなく一言一言が横綱の張り手級って言ったところ。
普段の生活など、自分がちょっとでも油断するものならば、すぐさま速射砲が
打ち込まれてくることしばしば・・。

これもあれも半世紀以上も生きてきた証。心身共に強くなるのも
当たり前か・・。速射砲を受けながらそんなことが脳裏に浮かぶのだ。

なんだか、おかん・・、
ますます歳を重ねる毎に、熟練の域に近づきつつあるかもしれない(笑)。

それなりに社会の荒波を経験・・。歳を重ねるたびに海千山千乗り越える
器量と度胸は、経験値として蓄積されている・・。
子供たちも無事に社会に送り出し、少しはその道も緩やかとなるにつれ、
歩く速度もゆったりとなるだろうし、攻めの姿勢から受け身に意識を置く。
これからはその日の気ままな風に揺られながら過ごしていければいい・・。

多少の不満は笑い飛ばし、肩の力を抜き、眉目をほどいて笑らかに。
そしてまずは健康にも十分に気をつけていくってことも必要だ・・。

そして熟練の域に達すればもう~最強・・。もう~誰にも止められない。




《・・さすがに実写は怒られるので・・。でもまあ~こんな感じ・・。》


ますますお手柔らかに願いたい・・。ひとまず、おかん誕生日おめでとう・・。






  


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2025年02月18日

「怪我の功名」の出現・・。


さて・・。第30回北部選手権(第12回JAおきなわSS杯)を間近に控え、
昨日も監督・抽選会を終えたばかり。いよいよ対戦相手も決まり、各チームとも
一層気合いが入る中ではあるが、どのチームもまったくの不安のない状況で
臨めるか・・というと、必ずしもそうではない気持ちが交錯している・・。

その要因の一端は、子供ら(選手)の体調不良や怪我などである。

ここにきて寒さが厳しさを増しているし、寒暖差も激しい時だってある。
そのことに加え、インフルエンザや腸炎などの流行り病も蔓延している中、
体調不良にて野球ができない状況が起こっていることも事実として存在する。

「果たして?本番はどうなるのか?」なんて不安が渦巻く・・。


今シーズンが本格的にスタートし、チームの戦力が固まりつつある中、
特にチームの中心となる選手(子供ら)が体調不良や怪我などが原因で
プレーができないとなると、それはチームにとって大きな戦力ダウンと
なるだろうし、個々の子供らにとっては、これまでの練習の成果が発揮
できなくなり、悔しいに気持ちになるだろうし・・と、マイナスの面が
大きくクローズアップされるだろうと容易に想像できる・・。

もはやこういう事態となれば、対戦相手がどうだこうだと言う前に、
自らのチームは万全な体制で臨むことができなくなり、相手と戦う前から
すでにビハインドを背負わなければならないことになってしまうのだ。

あ、いや、それどころか少人数チームにとって、体調不良や怪我人が
複数名となれば、戦力ダウンどころか試合さえできなくなる恐れがある。
ほんと、体調不良や怪我等はチームにも個人にも深刻なリスクとなり、
どう考えてもマイナスなイメージでしか考えられないのだ・・。


そんな怪我等にまつわる言葉で言えば「怪我の功名」ということわざがある。

この意味は失敗と思われたことや、最善手とも思わず適当にやったことが、
図らずも良い結果に結びついたという意外な状況を指す意味で用いられる表現。

「思いもよらず状況がうまい具合に運んだ」とか「いけないと思ったが結果的に
 うまく行った」というような「不本意」のニュアンスがあり、はじめから
「怪我の功名」を狙って事を運ぶことは困難であり、もし意図的に実現されたと
すれば、最早それは「怪我の功名」と表現すべきではない・・ということだ。

望まない体調不良や怪我等が、狙って良い方向に事を運ぶことはないだろうし、
逆に子供ら個人おろかチーム全体へ影響を及ぼすことになりかねない・・。

良い方向へ転がってくれている・・なんてことは考えにくいのである。





我らサンガーズも例外じゃなく、体調不良や怪我等が多発している中、
嘆いてもしかたない・・今いる戦力で乗り切るしかないのだ。

そんな中、体調不良や怪我等で休んでいる間、普段はベンチに、そして控えに
甘んじている子がこの窮地を救ってくれるような活躍や意外性を見せてくれれば、
それこそ「怪我の功名」とのことわざの意味がピッタリと当てはまる・・。

「おちおち休んでいられない・・。」なんて。チーム内の競争が激化すれば、
全体の戦力の底上げにもなるし、個々の選手のレベルアップにもつながる。

こうなれば、今のピンチをチャンスに変える絶好の機会となるはずだ。


そんなわけで・・。「怪我の功名」の出現を待ち望んでやまない・・。






  


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2025年02月17日

やんばるナンバーワン決定戦2025 対戦相手決まる・・。


さて・・。本日午後7時より辺野古区公民館大ホールにて
「第30回北部地区少年野球選手権大会(第12回JAおきなわSS杯争奪)」の
監督・抽選会を開催・・。北部支部管内3ブロックより37チームが集結・・。

今シーズン最初の北部支部大会の公式戦となるため、各チームは
緊張の面持ちながらも早くも気合いがヒシヒシと使わってくる。
抽選会に臨む監督や主将がユニホームを着用し、一層気が引き締まる。
熱気ムンムンの抽選会場はさらなる盛り上がりを見せているのだ。

さあ~いよいよ「やんばるナンバーワン決定戦2025」の開幕である・・。











それでは大注目の抽選結果をお知らせします。

【令和7年3月1日(土)】 大会初日

《E会場:本部小学校グラウンド》 第1試合開始予定:開会式終了後

(一回戦)
第1試合 宇茂佐サンガーズ(名護) VS 山田ジュニアクラブ(北部南)
第2試合 本部少年野球クラブ(北部北) VS 名護団地少年野球(名護)

(二回戦)
第3試合 漢那イーグルス(北部南) VS 大宜味結GUTS(北部北)
第4試合 第1試合目の勝者 VS 第2試合目の勝者


《D会場:辺野古区多目的広場》 第1試合開始予定:開会式終了後

(二回戦)
第1試合 ティダキッズファイターズ(北部南) VS 羽地ファイターズ(名護)
第2試合 金武少年イーグルス(北部南) VS 伊江NYC(北部北)
第3試合 辺野古タイガース(名護) VS 伊芸ドラゴンズ(北部南)


《A会場:名護少年野球場》 第1試合開始予定:開会式終了後

(一回戦)
第1試合 宜野座ファイターズ(北部南) VS 国頭ファイターズ(北部北)

(二回戦)
第2試合 惣慶ヤンキース(北部南) VS 名護すいらんマーリンズ(名護)
第3試合 第1試合目の勝者 VS 宮里ブレーブス(名護)
第4試合 東江少年野球(名護) VS 今帰仁ジュニア(北部北)


《F会場:上本部学園グラウンド》 第1試合開始予定:開会式終了後

(一回戦)
第1試合 上本部ドジャース(北部北) VS 松田タイガースクラブ(北部南)
第2試合 金武ヴィクトリーキッズ(北部南) VS 稲田少年野球(名護)

(二回戦)
第3試合 伊江UMAC(北部北) VS 真喜屋ファイターズ(名護)
第4試合 第1試合目の勝者 VS 第2試合目の勝者


《B会場:許田球場》 第1試合開始予定:開会式終了後

(二回戦)
第1試合 瀬良垣クラブ(北部南) VS 今帰仁チーム絆(北部北)
第2試合 名座喜少年野球(名護) VS 金武雄飛(北部南)
第3試合 許田少年野球(名護) VS 天底ブラックス(北部北)


《C会場:数久田球場》 第1試合開始予定:開会式終了後

(二回戦)
第1試合 数久田少年野球(名護) VS 屋嘉アトラス(北部南)
第2試合 北山キング(北部北) VS 久志ガッツ(名護)
第3試合 前兼久タイガース(北部南) VS 瀬底ウォーリアーズ(北部北)


いよいよ対戦相手が決まり、各チームとも戦闘モードに突入・・。
今シーズン最初の北部支部大会の開幕に熱くも激しい戦いが予想される。
「我こそはやんばるナンバーワン・・。」との思惑が渦巻いているのだ。

どこのチームにやんばるナンバーワンの栄冠を勝ち取るのか?


全チーム、全選手の素晴らしいパフォーマンスを願っている。




  


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2025年02月16日

第13回フラワー大会 最終結果・・。


本日、「第13回フラワーフェスティバルベースボールトーナメント」の最終日。

昨日から降り続いた雨の影響が明け方まであり、午前中はグラウンドが使用不能。
試合時間を午後1時まで第1試合の開始時間を遅らせて、どうにか試合を消化する。
大会最終日には緑風学園グラウンドで準決勝2試合と決勝戦1試合の合計3試合。

そして今年のフラワー大会のチャンピオンが決定しました・・。











それでは大会最終日の結果をお知らせしたい。

【令和7年2月16日(日)】 大会最終日

◆準決勝
《A会場:緑風学園グラウンドA(海側)》 第1試合開始:午後1時

第1試合 辺野古タイガース 4×―3(T・B) 宇茂佐サンガーズ

《B会場:緑風学園グラウンドB(山側)》 第1試合開始:午後1時

第1試合 名座喜少年野球 7-2 東江少年野球

◆優勝決定戦

《B会場:緑風学園グラウンドB(山側)》

第2試合 辺野古タイガース 6-11 名座喜少年野球

◎優 勝 名座喜少年野球
◎準優勝 辺野古タイガース




《 優勝:名座喜少年野球 》




《 準優勝:辺野古タイガース 》


これにて、第13回フラワー大会の全日程が終了した・・。

会場設営等の大会雲煙、それと試合進行の義務審判員と球数カウント係など、
各チームの監督、コーチのほか、ご父兄の皆さんのご協力を最大限に得て、
無事に滞りなく終えることができました・・。感謝申し上げます・・。

さあ~まだまだ今シーズンは始まったばかり。
これからも引き続き、ご協力のほど、お願いいたします。


各チームの皆さん、本当にお疲れさまでした・・。





  


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2025年02月15日

第13回フラワー大会 初日の結果・・。


本日は「第13回フラワーフェスティバルベースボールトーナメント」の大会初日。

心配された今週末の天気予報であったが、そんな心配もなんのその・・。
朝の曇り空から午後には太陽も時折顔を覗かせる寒くもない絶好の野球日和。
どうにか予定どおり開催できたことに安堵しているところなのである・・。

いずれにしても・・。お天道様には感謝を申し上げたい・・。











それでは本日、大会初日の結果をお知らせします。

【令和7年2月15日(土)】 大会初日

《C会場:辺野古多目的運動場》 第1試合開始:午前9時

(一回戦)
第1試合 真喜屋ファイターズ 2-4 辺野古タイガース
第2試合 羽地ファイターズ 3×-2 宮里ブレーブス1

(二回戦)
第3試合 辺野古タイガース 3-2 羽地ファイターズ


《E会場:数久田球場》 第1試合開始:午前9時

(一回戦)
第1試合 数久田少年野球 2-5 名護すいらんマーリンズ6
第2試合 宇茂佐サンガーズ 3-2 名護団地少年野球

(二回戦)
第3試合 名護すいらんマーリンズ6 8-13 宇茂佐サンガーズ


《B会場:緑風学園グラウンドB》 第1試合開始:午前9時

(一回戦)
第1試合 久志ガッツ 0-10 名護すいらんマーリンズ5
第2試合 宮里ブレーブス2 1-9 名座喜少年野球

(二回戦)
第3試合 名護すいらんマーリンズ5 1-7 名座喜少年野球


《D会場:許田球場》 第1試合開始:午後1時

(一回戦)
第1試合 東江少年野球 14-0 稲田少年野球

(二回戦)
第2試合 第1試合目の勝者 12-2 許田少年野球

以上の結果となりました・・。


続いて、明日大会最終日の対戦組み合わせです。

【令和7年2月16日(日)】 大会最終日

《A会場:緑風学園グラウンドA》 第1試合開始予定:午前9時

(準決勝)
第1試合 辺野古タイガース VS 宇茂佐サンガーズ

(優勝決定戦)
第2試合 A会場の勝者 VS B会場の勝者


《B会場:緑風学園グラウンドB》 第1試合開始予定:午前9時

(準決勝)
第1試合 名座喜少年野球 VS 東江少年野球





第13回フラワー大会も明日最終日を迎え、いよいよ大詰め・・。
素晴らしい天気のもと、熱気溢れる歓声で不安な天気を吹き飛ばしたい。


さあ~どのチームも頂点を目指して頑張れ・・。最高のパフォーマンスに期待。





  


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