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2016年11月02日

最後の大舞台を最高なものに・・。


さて、明日は「第134回名護ブロック冬の大会(第119回名護市長杯)」の2日目・・。
我らサンガーズA代表チームは本大会の初戦、名護すいらんマーリンズを迎え撃つ。

泣いても笑っても今シーズン最後で最大の公式戦・・。特に6年生にとっては、
学童野球の集大成となる大会であり、最後の決戦に臨むことになります。

最後の決戦を前に、その心境は如何許り(いかばかり)のものか・・?

緊張感で夜の安眠も妨げるほど高ぶっているのか?
それとも、いつもと変わらぬ心持ちで平静を保ち、リラックスな気分でいるのか?
・・多分、後者の方だと思っているのだが、どちらの方に幸運が舞い込むかは
野球の神様しか知り得ないものだと、そう感じている次第であるのだ。

ここに来て、どちらの方がいいかと思案すれば、緊張感でガチガチになるよりかは、
いつものマイペースな心持ちがいいのではと頭に浮かべるのだが、
普段の調子過ぎると、何でもないポカが出そうで、それはそれで良いとは言い難い。

まあ~望むならば、最後の決戦と意識し、頭では程よい緊張感を感じつつも、体はリラックス。
そして、心は闘志満々の気持ちを前面に出すという「三位一体」が良いのでは思うのだが、
それは簡単にできるもんじゃない・・。それが最後の決戦が持つ意味なのである・・。


そんな複雑な心境は試合に臨む子供たちだけじゃない・・。
今まで子供らを見守ってきた親御さんたちも同じことで、・・いや、落ち着かない心境は、
子供たち以上かもしれないし、すでに「三位一体」が保てていないかもしれないのだ。

しかし、戦いの中心は子供たちであり、応援する我々や見守る親御さんたちは、
子供たちの力と幸運を信じ、最後の決戦へと挑まなければならないのである・・。

そういうことであっても簡単にいかないのが最後の決戦・・。
今大会に臨む意気込みは、どのチームだって同じことであるし、
自分らの子供の力と幸運を願っているのは我々だけじゃない。
誰もが最後の決戦を前に、素晴らしい集大成を待ち望んでいるのである・・。


最後の大舞台を最高なものに・・。


「ま、最後の最後は期待に応えてくれるよ~♪」 そう言う言葉を父兄にはかけているものの、
「・・本当に大丈夫と思っていいね~?」 みたいな表情で見つめられると、
ついつい視線があっち向きになってしまいそうな弱気が出現してしまうかもしれないが、、
ここは踏ん張り、しっかりとお互い向き合い、揺るがない信念として貫き通すしかないのだ。


今シーズン・・。今までは浮いたり沈んだりの乱気流で右往左往の七転八倒・・。
悔しい気持ちを幾度となく体験してきた子供たちと我々の最後の大舞台。

これまでのことはチャラにして・・とは言わないが、この悔しさを大きなバネにして、
今度こそは、安定飛行の上昇気流に乗って、遙か高みの場所まで辿り着きたいもんだ。

さあ~、最後の決戦で我らサンガーズ軍団の勇姿を焼き付けていきたい・・。


明日は最後の大舞台を最高なものに・・。 頑張れ、サンガーズ軍団~♪





Posted by UMUサン at 22:10│Comments(0)
 
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